環境と自然講演会

   講演会                        講演会7
毎年、秋と春の2回,講演会を開催しています。
どなたでも聴講できます。
(申し込み不要)

講演会の履歴
(講演の内容は会誌「里山の自然」に記載されています)

年・月・日
会場
演       題
講  演  者
記    事
里11 08/10/10 中公 穀物原油高騰・食糧危機とコペルニクス的転回の時代 渡辺信夫
顧問
食糧・石油・金融・環境の複合危機と暮らしを考える
環12 08/03/03 社協 里山の生態学 櫻谷保之
近畿大学教授
里山が果たしている役割について
里10 07/09/08 中公 コウノトリの野生復帰と人との共生 コウノトリの郷公園主任研究員
大迫義人
コウノトリと共生する地域づくりをめざして
環11 07/03/03 中公 琵琶湖の環境問題 川那部浩哉
琵琶湖博物館長
琵琶湖の環境問題について
9 06/09/02 中公 獣害から里山を守る 野間直彦
滋賀県立大学講師
獣との共生を考える
環10 06/03/04 中公 世界の水問題と暮らし 神田浩史 地球規模の水需給についての問題
環10 06/03/04 中公 木津川の魚と私 福井波恵 身近な木津川の魚との関わりについて
里8 05/09/03 中公 淀川の自然環境の保全と自然再生 村上興正(木津川中流域保全利用委員会委員長) 今後の人々の川との付き合い方について
環9 05/03/05 中公 山城の自然 佐伯快勝(浄瑠璃寺住職) 昔の山城の自然と開発について
里7 04/10/3 中公 自然と心 高垣忠一郎(立命館大学教授) 生きることと自己肯定論
環8 04/03/06 中公 琵琶湖淀川流域の水環境の大切さ 穂波宣員(琵琶湖・淀川水質保全機構常務理事) 琵琶湖から淀川に至る水の水質保全について
里6
03/09/06

山城大水害から50年        「木津川が思わせてくれるもの」
宮本博司        (淀川河川事務所長)
木津川へ流出する土砂や砂防対策などについて
里6
03/09/06

「今昔物語 あれこれ」
  人と川のかかわり
太田 史
(本会会員)
長年河川行政に携わった体験談
環7
03/03/01
中公
市民の目で読む「沈黙の春」と日本の環境問題
高橋哲郎
(前龍谷大学教授)
レーチェルカーソン「沈黙の春」発刊40周年にあたって
環6
02/03/02 商工
食の安全・農の再生と里山の価値
渡辺信夫
(立命館大学講師)
食の安全から里山を考える。ファーストフードの安全性
環6
02/03/02
商工
カワセミに魅せられて
小川正明
(自然派写真家)

長年、地元で観察してきたカワセミの写真を公開
里5
02/09/07
コミュ
アジアの竹文化と日本の暮らし
南出隆久
(京都府立大学教授)

循環型ライフスタイルにおける竹資源の利活用
環5
01/03/03
コミュ
古代の環境を読み解く
井本伸廣
(京都教育大学学長)
化石と地層によって解き明かす地球の古環境
里4
01/09/01
中図
ヨシ原の復元事業
小山弘道
鵜殿ヨシ原研究所長)
30年にわたる淀川のアシ原復元報告
里3
00/09/02
中図
南山城大水害から学ぶ
加藤哲夫
(建設省木津川出張所長)
昭和28年8月木津川大水害について
里3
00/09/02
中図
南山城大水害から学ぶ
川原林克美
(京田辺市主婦)
井手町在住の小学生の体験談
環4
00/03/04
中図
自立と共生 ゴミ問題と農業
槌田小劭
(京都精華大学教授)
「使い捨て時代を考える会」から考える環境問題
里2
99/09/04
中図
水生生物と自然
紀平肇
(関西大学工学部講師)
淀川ワンドの生物、ニホンバラタナゴの天然記念物指定への取り組み
環3
99/03/04
中公
開会挨拶
岩佐英夫
(弁護士、本会代表理事)
最近の環境問題について思うこと
環3
99/03/04
中公
桜と自然
佐野籐右衛門
(第16代植藤)

京で代々つづく櫻守からみた環境保護について
環2
98/02/14
コミュ
開会挨拶
佐伯快勝
(本会代表理事)

浄瑠璃寺住職による「やましろ里山の会」
設立挨拶
環2
98/02/14
コミュ
防賀川の植物調査から見えるもの
村田源
(元京都大学講師)
トキワススキとオオミズオオバコの確認

         商工;京田辺市商工会館   コミュ;京田辺市コミュニティーホール   中図;京田辺市中央図書館  
         中公;京田辺市中央公民館

         社協;京田辺市社会福祉センターホール

 

 



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