| カワセミ(カワセミ科) 最近は木津川や付近のため池でも、見かけることが多くなりました。飛ぶ宝石ともいわれ、猛スピードで飛ぶときには一瞬、ヒスイが飛んだのかと思うほどです。スズメより少し大きいですが、大変立派なくちばしを持っているのが特徴です。水際の木の上などで水面を見張り、一瞬のうちに、魚を捕まえて、丸飲みにします。秋から春までの寒冷期には、なわばりの中で単独生活をしていますが、春から秋の繁殖期には夫婦が仲良く、水際の土手に巣穴を掘り、子育てをします。 3月に入りますと、雄が雌のなわばりに入り、雌に魚をプレゼントすることによって求愛します。雄は雌が食べやすいように、必ず魚の頭から渡します。 |
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ヤマセミ(カワセミ科) 生態はカワセミとよく似ていますが、生息場所は、カワセミよりも、奥山の川や池になります。やはり、嘴が大変大きくて、魚やカエル、サワガニなどを補食して、まる飲みにします。
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